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      <title><![CDATA[三日に一度くらいは更新するWeblog]]></title>
      <link>http://www.haraise.com/weblog/</link>
      <description><![CDATA[３日に１度くらいは更新するblogです。
日常の日記・ゲーム・麻雀についてが主な記事です。
]]></description>
      <language>ja</language>
      <ttl>60</ttl>
      <generator>Chicappa! Blog</generator>
      
      <item>
         <title>ブログ移転のお知らせ</title>
         <link>http://www.haraise.com/weblog/?eid=517</link>
         <description><![CDATA[ブログのテンプレート、そろそろ新しいのに変えたいと思っていたのですが、

もうネタがありません。

っつうわけでブログを移転することにしました。

<a href="http://haraise.com/blog/">こちらです</a>

お手数ですが、相互リンクしているお方々、

リンクの変更をお願いします。	]]></description>
         <pubDate>Sat, 04 Sep 2010 14:04:06 +0900</pubDate>
         <guid>http://www.haraise.com/weblog/?eid=517</guid>
      </item>
      
      <item>
         <title>ランプの魔人があなたの心を見通します</title>
         <link>http://www.haraise.com/weblog/?eid=516</link>
         <description><![CDATA[<span style="color:black;">
ってサイト昨日ネットサーフィンしてたら見つけたんだけどこれすごいのな。

<a href="http://jp.akinator.com/">コレ</a>


どういうサイトかというと、

まず、あるアニメキャラや実在する有名人とかをイメージします。

そしたら、その人に関する質問をいくつか魔人がしてくるから、

それに答えていくとイメージしたそのキャラ（人物）を

魔人が正確に当ててくる～、ってサイトです。

アカギやらラノベのキャラクターやらマイナーどころでさえも当ててくるのが悔しい。


</span>]]></description>
         <pubDate>Fri, 03 Sep 2010 21:25:20 +0900</pubDate>
         <guid>http://www.haraise.com/weblog/?eid=516</guid>
      </item>
      
      <item>
         <title>アルバイトについて</title>
         <link>http://www.haraise.com/weblog/?eid=515</link>
         <description><![CDATA[<span style="color:black;">
この記事についてのあらすじ：
自転車で東北へ行く旅の資金調達のために、アルバイトをしようと考える僕。
しかし、うちの高校では原則バイトは禁止なので、
担任の先生にバイトをしたい理由をのべて申請しなければならない。
バイトをする理由として認められるようにいろいろ先生の質問の受け答えを考えた僕。
～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～
9/1放課後、バイト申請をするために、

僕と、同じくバイトがしたいという同志（HN.シンガポール）は

担任の先生を探していろいろ歩きまわりました。

職員室行って、担任の先生の教科の準備室に行って、

また職員室に行って、また準備室に行って、また職員室に行って・・・

ようやく見つけました。

担任の先生はどこかへ電話をしております。

職員室の入り口のところからその電話している姿をぼーっと見てたら

ジェスチャーで『用があるならこっちにきて待ってろ』と言ってきました。

僕とシンガポールさんは先生の近くによります。

・・・・・・ゴクリッ

今の僕は、大衆の前でスピーチの発表会、前の人が終わったら次発表するの僕だ・・・

なんてのと同じように、　

『心の準備ができてないからもうちょっと間をくれ・・・

　つまり、電話よ・・・まだ切れないでくれ』

という思いがふつふつと沸き上がってきました。

ただ『バイトがしたいです・・・』っていうだけだろう！

何を緊張してるんすか僕！　と、なんとか緊張を押し込めようと努めます。

「はいはい、そうですか・・・はい。わかりました。はい、では・・・」

担任の先生の電話が切れました。

・・・・・・さて、いよいよ言う時がやってきたか・・・

うちの高校、『原則』バイト禁止となっているから、バイトをするのは

普通は資金繰りが厳しい、家が店やってるからそれの手伝い

などの理由以外では厳しいと思われる。

しかし、理屈と屁理屈をうまく使ってなんとか『東北へ行くためにバイトしたい！』

って意見を通してやるよ！！！！

「・・・で、なんの用？」

「僕、冬休みにでも自転車で東北へ行こうと思っているんですよ。
　
　だから、そのための資金集めとしてバイトをしたいのです」

「毎日が暇なんでバイトしたいです」

「ふむ・・・バイトか・・・・・・・・・なるほどなるほど・・・」

なにやら先生は考え込んでるごようす。　ううむ。　やはり厳しいか・・・？

「どうせおまえらのことだから俺が駄目っていっても行っちゃうんだろ？」

改めて思うけどこの先生いい先生だね。

高校生をどう扱えばいいのかを理解している・・・

お察しの通り、シンガポールさんは知らんが僕は駄目って言われても

無視して勝手に行く気でした。

よし・・・普通の先生はバイト駄目って言われそうだけど、

もしかしたらこの先生なら許してくれるんじゃないかな？

なんか僕らの気持ちを尊重してくれそう。

「まぁ・・・上にかけあってみるよ」

やったーーーー！！！

・・・・・・だけど、なんだ・・・

担任の先生がOKっていったらバイトしていいんじゃないのか・・・

上ってきっとそうとうの堅物だよね・・・・・・

そんな人を担任の先生は説得できるのか・・・・・・？

いや、できないだろな・・・・・・。

くっ、やっぱりバイトは認められないかも・・・・・・


9/2

「おーい、staplerーはい、これバイト申請用紙」

ってあれ、認められた。

『東北行きたいからバイトしたい』『暇だからバイトしたい』が、

よく認められたな。原則禁止じゃなかったんかいっ！

先生がうまく説得してくれたのかな？

例えば、

ここで、バイトOKをしていくつかの校則を守らせてバイトさせるのがいい。

バイトOKしなかったらあの生徒たちのことだから学校にないしょでバイトやられる。

学校に内緒でやられると、これはもう隠してバイトをやっているわけだから、

校則なんて無視されることは必然。

無視したら校則破られるんだったら、

ここはバイトをOKして校則を守らせてバイトをさせる方がまだいいはず。

みたいな感じで？

まぁ、なんにせよ助かった。　後はバイトさがすだけだ。



</span>]]></description>
         <pubDate>Thu, 02 Sep 2010 23:40:48 +0900</pubDate>
         <guid>http://www.haraise.com/weblog/?eid=515</guid>
      </item>
      
      <item>
         <title>夏休み最終日</title>
         <link>http://www.haraise.com/weblog/?eid=514</link>
         <description><![CDATA[<span style="color:black;">
夏休み、終わりが刻々と近づいていきます。

思えば・・・今年は例年と違ってかなり充実した夏休みだったな・・・・・・

例年は家でゲームしたりパソコンしたりするだけで夏休み消化という

もったいない夏休みを送ってきましたが今年は、

自転車で京都に行ったり、一人カラオケ行ったり、麻雀やりまくったり・・・

かなり充実していますね。

まぁ、そういう事で昨日までは『もう夏休み終わってもいいや。何も遊び残したことはない』

って思ってたんだけど、やっぱり今日で終わるなーってなると

『やっぱりまだ夏休み続いてほしいな……』って思ったりするんですね。


はぁ・・・それにしても宿題終わらねぇ・・・

いえ、８割型終わってるからちょっと本気出せばすぐ終わるんですよ。

あと残ってるのは、

英語の夏休み用問題集一冊（残り４割ぐらい）

英語の授業で使ってる問題集数ページ

英語のプリント数枚。　

家庭科のプリント１枚


だけですからね。

でもね、やる気がでない。

僕はね、何事も終わりが近づいてきたらやる気失う傾向があるんですよね。

この間京都に行った時もゴールが近づいたらスピードが下がってしまったし、

持久走でもゴールが近づくとスピードを下げてしまうし、

受験の時も入試が近づいたらやけに勉強そっちのけでゲームをやる機会が増えたし。


この傾向に逆らって自分に打ち勝つ！

みたいなことやってみたいなぁって思ったりもするんだけど

やっぱりやる気がでない。





</span>]]></description>
         <pubDate>Tue, 31 Aug 2010 21:35:36 +0900</pubDate>
         <guid>http://www.haraise.com/weblog/?eid=514</guid>
      </item>
      
      <item>
         <title>今日の麻雀大会</title>
         <link>http://www.haraise.com/weblog/?eid=513</link>
         <description><![CDATA[<span style="color:black;">
この大会は半荘を４回やってその合計点で優勝を決める大会です。

さぁ、まずは一回戦目。座る席はどこだっ！！　

えっと「４の東」と書いてある。４の東は・・・ここかっ！！

僕の席は「４の東」のはずなのに、なぜかその４の東に座っている人がいます。

このとき・・・僕の悪い癖がでてしまい、

「あれ、僕４の東じゃなかった・・・？本当の席どこだっけ・・・？」

と再度自分の席を確認するのではなく、

「あっ、この人席間違えてるんだ・・・どかそう・・・」

と考えて、その人を「席間違えていますよ？」って言ってどかしてしまいました。

この自分の記憶が正しいと判断してしまう性格、なんとかしなきゃね。

事実僕の席４の東じゃなかったし。


間違えている席で麻雀スタート。このとき僕は間違えていることに気づいていない。

東１局　親、僕。

配牌は悪くない。タンヤオ平和の三シャンテンぐらい。しかも今親だしとてもいい。

この時、僕はとても運がよかったらしく、それから

次々と有効牌を引いていき、７～８巡目にタンピン高めリャンペーコーをテンパイ。

待ちは<img src="/img/m3" /><img src="/img/m6" />。

まぁ、まだ巡目浅いし親だし皆を抑えつけるためにもリーチかけました。

他者からの振込は期待しない。目標はツモること。

まぁ、まだ巡目浅いしツモれるだろな。

ここで高めツモれれば六〇〇〇オール。大きいぞ・・・・・・

９，１０、１１巡目・・・あがれず・・・

１２、１３・・・あがれず・・・・・・

そんなことをやっていたら、

「リーチ！」

対面が追っかけてきた！！！

ちくしょう。このリャンペーコーが負けてたまるかぁ！！！

が・・・・・・

二巡後ぐらい、下家がこの対面のリーチに振込みました・・・・・・

待ちは<img src="/img/m1" /><img src="/img/m4" />。

役はリーチ平和のみ。

うわぁ・・・安い追っかけリーチに負けた・・・

だけど大した精神的損害はなかったです。

普通こういうとき「うわぁ、あのあがりに負けたとか・・・」

とか考えたり、「次もっといい手こい！」とか祈ったりするもんだけど

別にそんなこと考えたりしませんでした。

いや少しは考えたりしたけどそれほど深くは考えていませんでした。

なんでだろう。京都の旅を通して精神が成長したからかな？

そんな無欲が引き込むのか・・・・・・

東２局　配牌はタンヤオ平和の二シャンテンぐらいでした。

まったく配牌の良さ落ちてない！！

一〇巡目ごろ、リーチタンヤオ平和ドラ１の八〇〇〇点をあがりました。

東三局以降もいい配牌がしばらく続きます。

南四局終了時には４４７００点。

勝負手以外は基本降り（勝負手が多かったからあんまり降りてないけど）

役牌は限界ギリギリまで絞るということをやってたら

なんかこんなに増えてました。

さぁ、緒戦は好調な滑り出し・・・


だけどあのときみたいにまた優勝できるなんて考えちゃあいけない。

TOP５に入れるとか考えちゃあいけない。現実はそんなに甘くない。

きっと二回戦は一回戦と打って変わって悪い配牌のオンパレードだぞ・・・

そんな二回戦は・・・・・・

さっきよりはいい配牌減ったけど相変わらずいい配牌ばっかりでした。

前回と同じように勝負手以外は降り。役牌は基本限界ギリギリまで絞る、

なんてことやったら南４局終了時には四一七〇〇点。

これもしかしたらTOP５には入るんじゃあ・・・おっと、

そんな現実は甘くないのだよ。　

第一優勝商品チャチだからもらってもそんなうれしくねぇし。


３回戦。こんどこそ悪い配牌のオンパレードだよ。見ろよ見てろよ。

東１局　　親：対面

ほら、悪い配牌だ。ドラが２個あるとはいえ悪すぎ。

役牌を絞りまくってたら対面がダブ東ホンイツをツモあがり。４０００オール。

ほらね、現実はそんなに甘くない。３回戦はきっと今までのように４００００点とか

いかねぇよ・・・・・・

東１局　一本場　親：対面

ほら、また悪い配牌。

対面が早い巡目でリーチ。　現物すくねぇし・・・

なんて思ってたら数巡後、上家が５００，１０００をツモアガリ。

対面のリーチかわしてくれて助かったぜ。

東２局　親：上家

３巡目
<img src="/img/m2" /><img src="/img/m3" /><img src="/img/m3" /><img src="/img/p3" /><img src="/img/p5" /><img src="/img/s2" /><img src="/img/s7" /><img src="/img/ton" /><img src="/img/sha-" /><img src="/img/sha-" /><img src="/img/haku" /><img src="/img/hatsu" /><img src="/img/hatsu" />

さっきよりはいいけどパッとしない・・・

まぁとりあえず役牌をしぼりまくって数巡後


<img src="/img/m2" /><img src="/img/m3" /><img src="/img/m3" /><img src="/img/p3" /><img src="/img/p3" /><img src="/img/p5" /><img src="/img/s2" /><img src="/img/s7" /><img src="/img/sha-" /><img src="/img/sha-" /><img src="/img/haku" /><img src="/img/hatsu" /><img src="/img/hatsu" /> <img src="/img/tyun" />

たまには役牌絞るのやめよう。なんか役牌絞るの少しあきてきたぜ。

ってことで生牌の<img src="/img/haku" />切り。


<img src="/img/m2" /><img src="/img/m3" /><img src="/img/m3" /><img src="/img/p3" /><img src="/img/p3" /><img src="/img/p5" /><img src="/img/s2" /><img src="/img/s7" /><img src="/img/sha-" /><img src="/img/sha-" /><img src="/img/hatsu" /><img src="/img/hatsu" /><img src="/img/tyun" /> <img src="/img/sha-" />

あれ・・・？いつかトイツおとししようと思ってたやつが暗刻になっちまった。

しょうがないからここは<img src="/img/s2" />切り。

<img src="/img/m2" /><img src="/img/m3" /><img src="/img/m3" /><img src="/img/p3" /><img src="/img/p3" /><img src="/img/p5" /><img src="/img/s7" /><img src="/img/sha-" /><img src="/img/sha-" /><img src="/img/sha-" /><img src="/img/hatsu" /><img src="/img/hatsu" /><img src="/img/tyun" /> <img src="/img/s7" />

ここで気づきました。　もしかしたら四暗刻いけんじゃね・・・？

夢を追い、<img src="/img/p5" />切りしました。

ここから、ムダヅモをあんまりせずにどんどん手は進んでいきます。

<img src="/img/m2" /><img src="/img/m3" /><img src="/img/m3" /><img src="/img/p3" /><img src="/img/p3" /><img src="/img/s7" /><img src="/img/s7" /><img src="/img/sha-" /><img src="/img/sha-" /><img src="/img/sha-" /><img src="/img/hatsu" /><img src="/img/hatsu" /><img src="/img/tyun" />　<img src="/img/tyun" />

おお、<img src="/img/tyun" />がトイツった！もうこれ四暗刻じゃなくてもいいや。

發・中二〇〇〇点で十分。上家の親ければ次僕が親だし、ってことで

<img src="/img/m3" />切り

<img src="/img/m2" /><img src="/img/m3" /><img src="/img/p3" /><img src="/img/p3" /><img src="/img/s7" /><img src="/img/s7" /><img src="/img/sha-" /><img src="/img/sha-" /><img src="/img/sha-" /><img src="/img/hatsu" /><img src="/img/hatsu" /><img src="/img/tyun" /><img src="/img/tyun" />　<img src="/img/tyun" />

でたらポンしようと思ってた中が暗刻った・・・？

これはもう夢を追うしかねぇ！ってことで<img src="/img/m3" />切り。

なんてことだ・・・どんどん思惑ごとに・・・

<img src="/img/m2" /><img src="/img/p3" /><img src="/img/p3" /><img src="/img/s7" /><img src="/img/s7" /><img src="/img/sha-" /><img src="/img/sha-" /><img src="/img/sha-" /><img src="/img/hatsu" /><img src="/img/hatsu" /><img src="/img/tyun" /><img src="/img/tyun" /><img src="/img/tyun" /> <img src="/img/s7" />

事が進んでいく・・・・・・

リーチかければ、

高め四暗刻３２０００。中めリーチ三暗トイトイ中發７ハン１２０００。安めリーチ三暗トイトイ中６ハン８０００。

リーチかけないでも安め８０００。

これ十分高いから普通リーチかけないだろうけど

リーチする。リーチして、みんなに現物を出させている隙に四暗刻をあがる！！

「リーチ！！！！」

敵は誰も僕の上がり牌を出さない。それでいい！！

誰も出すなよ！！！現物で降りてろ！！！

この手はツモりたい！！！！！！

ツモれない・・・ツモれない・・・

巡はどんどんすぎてゆきます。　もうのこりツモも少ない。

万事休す――

<img src="/img/p3" /><img src="/img/p3" /><img src="/img/s7" /><img src="/img/s7" /><img src="/img/s7" /><img src="/img/sha-" /><img src="/img/sha-" /><img src="/img/sha-" /><img src="/img/hatsu" /><img src="/img/hatsu" /><img src="/img/tyun" /><img src="/img/tyun" /><img src="/img/tyun" /> <img src="/img/s7" />

カンができる。　もちろんカンだッ！！！

そのリンシャン牌でこの四暗刻を――




・・・なんてどっかのリンシャン使いの女子高生みたいなあがり方できるはずもなく、

リンシャン牌はツモ切り。

もう残り僕がツモれるチャンス、１～２回しかない・・・

もう四暗刻にこだわらない・・・誰かだしてくれ・・・

なんて思ってたら上家が<img src="/img/p3" />をだしてきました。

もちろんみのがしません。ロンです。

<img src="/img/p3" /><img src="/img/p3" /><img src="/img/sha-" /><img src="/img/sha-" /><img src="/img/sha-" /><img src="/img/hatsu" /><img src="/img/hatsu" /><img src="/img/tyun" /><img src="/img/tyun" /><img src="/img/tyun" /><img src="/img/yp3" /> 　　<img src="/img/ura" /><img src="/img/s7" /><img src="/img/s7" /><img src="/img/ura" />

リーチ三暗トイトイ中六ハン１２０００・・・

裏ドラは・・・・・・・・・？

裏ドラ表示牌が<img src="/img/s6" />と、カンした<img src="/img/s7" />が４つモロノリ！

リーチ三暗トイトイ中裏４で１０ハン。倍満１６０００！！

一気に４０００オールあがった対面をまくりました。


それから、またいい配牌の波がきました。

役牌は限界まで絞り、勝負手以外は降りる・・・・・・

そんなことをやっていたらオーラス時にはなんと４００００点になっていました。

オーラス　１３巡目　親：下家　ドラ；<img src="/img/s6" />

<img src="/img/p2" /><img src="/img/p3" /><img src="/img/p4" /><img src="/img/p5" /><img src="/img/p5" /><img src="/img/p7" /><img src="/img/p9" /><img src="/img/m5" /><img src="/img/m5" /><img src="/img/m7" /><img src="/img/m8" /><img src="/img/s6" /><img src="/img/s6" /> <img src="/img/s6" />

配牌がバラバラ。２位があと５０００点という瀬戸際まで来ていて危ない・・・
（この大会は半荘を４回やってその合計点で優勝を決める大会といったが、
　１位がボーナスで＋１００００点、２位が＋５０００点、
　３位が－５０００点、４位がー１００００点なので、順位もかなり重要なのである）

そんな瀬戸際の状態からなんとかここまでやってきた。

あがりきってとっととTOP確定しちまおう・・・・・・！

<img src="/img/p9" />切り。　その直後、下家<img src="/img/m5" />切り。

どうする。ポンすればタンヤオドラ３のテンパイ。しかし片アガリだ。

万が一<img src="/img/m9" />をツモってフリテンになったら・・・？

・・・・・・いいや、んなこと気にしない！！ポンだっ！！！

<img src="/img/p2" /><img src="/img/p3" /><img src="/img/p4" /><img src="/img/p5" /><img src="/img/p5" /><img src="/img/p7" /><img src="/img/m7" /><img src="/img/m8" /><img src="/img/s6" /><img src="/img/s6" /><img src="/img/s6" />　　<img src="/img/m5" /><img src="/img/m5" /><img src="/img/ym5" />

<img src="/img/p7" />切ってテンパイ！！！！

が・・・・・・・・・下家がツモ切リーチ。

なんてことだ・・・僕が鳴いて手をせばめるのをまっていたのか・・・・・・

・・・どうする。これ打ち負けるかも・・・・・・

なんて不安は杞憂で下家がリーチした直後対面が<img src="/img/m6" />切ってくれたんで僕あがり。TOP確定。

こうして危なげながらも三回戦もTOP。４９０００点です。


さぁ、４回戦。これが最後だ。

今まであんだけ点とったから、よほど振込みまくったりしなければTOP５は入れるかもしれない。

・・・いやいやいや、現実はそんなに甘くない。

きっと振込みまくってTOP５外になるんだ・・・・・・それが現実・・・

まぁ、いいか。TOP５外でも。

負けても金取られるわけないんだ。ただの遊びなんだから。楽しくやろうぜ。

そう考えたら全然緊張せずに打てました。

頭の中でブラック・ジャックのOP月光花を脳内再生させるぐらい緊張してませんでした。



４回戦・・・いい配牌が全然きません。

東１局、僕起親だったんですが、簡単に流されるし、

東２局、下家に連荘されるし・・・

まぁ、いつかはよくなるだろうって楽天的に打ってたんですが、

全然良くなる気配なし。

何回かややよい配牌がきたけど、それがテンパる前に誰かにあがられる。

今までずっと、つきのーかーけーらーをあつーめーてー♪って

歌脳内再生してたけど流石に焦ってきました。

もう歌脳内再生してる場合じゃないです。

まぁ、いくらTOP５に入れなくていいや・・・って考えようとしても

やっぱりTOP５にはいりたい！！って考えるのが人間ですよ。

下家「ツモ」

南入して、僕の親だったのが簡単に流されました。一回しか連荘してない・・・

まずいまずい・・・

今僕全然あがってなくて、点数が原点より下くて、

流石にまずい。このざまじゃあTOP５はきつい・・・

南２局終わり。いい配牌来ず。

南３局終わり。いい配牌来ず。


そして、オーラス。

これはいい配牌・・・・・・・・・じゃねぇ！！！！

役牌絞りまくってたら親が連荘しました。


オーラス一本場。

これはいい配牌・・・・・・・・・じゃないよもう！！！！

この半荘、最初っから最後までいい配牌こなかったよひどいよもう・・・

最終得点は２２０００点ぐらい。　

しかも３位だからさらにボーナスで点数－５０００。

このざまじゃあTOP５はきつい・・・・・・




そして表彰式。

「優勝はstapler君ですっ！！」

最後あんなに点数低かったのに、

TOP５ぐらいがやっとかなとか思ってたのに優勝しちゃいました。

本当おどれぇた・・・・・・

健康麻雀の大会に引き続きまた優勝しちゃったよ。

優勝商品として、

安っぽい牌と安っぽいアタッシュケースと

賞金が１０万の大会の出場権利をもらいました。

賞金が１０万の大会の出場権利はうれしいね。

この大会、強い人が選抜される大会だからね。

だけど、アタッシュケースはともかく牌はいらねぇ・・・

うちに安っぽい牌いっぱいあんのにもうこれ以上いらねぇよ。

だから誰かにあげたい、といいたいところだけど

やっぱりなんかに使えるかもしれないから取っておく。
</span>

]]></description>
         <pubDate>Sun, 29 Aug 2010 19:02:14 +0900</pubDate>
         <guid>http://www.haraise.com/weblog/?eid=513</guid>
      </item>
      
      <item>
         <title>次の自転車旅</title>
         <link>http://www.haraise.com/weblog/?eid=512</link>
         <description><![CDATA[<span style="color:black;">
次の自転車旅、以前１８歳になってから行くと言いましたが、

やっぱりやめました。冬休みにでも行こうかと。

なんかまた旅したい、という好奇心が最近ふくれあがってきました。

自転車旅にはお金がかかります。京都の時は５万円ぐらいかかりました。

流石に夏休み、京都で５万円親に出してもらって

すぐにまた５万円出してもらい旅をする。

なんてことをするのは申し訳ないと思ったので

次の自転車旅は１８歳という遠い先に設定しましたが、

冷静に考えて見れば親に出してもらう必要はないじゃないですか。

そうです。アルバイトをして自分で稼いで旅に行けばいい。


ただ問題は学校になんていって届け出るか。

学校は原則バイト禁止。よほどの事がなければ許可してくれないだろう。

まさか正直にいうわけにはいかないだろう。

僕「自転車で遠くにいきたいんでバイト許可してください」

先生「駄目に決まってんだろアホ」

こうなるのがオチだろう。

だがしかし『資金繰りが厳しい』とか嘘を言ってまでバイトをするのは

少し気が引ける。

駄目だ。これじゃあバイトができない……

そう思いかけたけど、ここで学校に関するあることを思い出した。

うちの学校の校風は『自主・自立』……

体育館にも大きく『自主・自立』と書いた紙をかかげてあった。

つまりだ。

僕「自転車で遠くにいきたいんでバイト許可してください」

先生「駄目に決まってんだろバカ」

こうなっても、

「この学校は自主自立が校風だったはずです。

　先生は自転車で遠くへ行きたいというこの自主・自立の心を止めるのですか？」

みたいな感じで自主・自立という言葉を使ってゴネられるのでは！？

よし、バイトの許可申請に関してはこれでなんとかなるだろう。


さぁ次はなんのバイトのするかだ。

僕は本の出版社・ピッキング仕分けなど・・・いろいろ考えたけど

ティッシュ配りにしようかと思ってます。

理由は

・ティッシュを配るだけだから簡単かつノルマとかあってやりがいもある

・ティッシュをもらってくれなかったときは悲しい→メンタル面向上

・ずっとたってるから足が疲れる→体力向上

などからです。

さぁ、ティッシュ配りのバイトさがすぜ！！！
</span>]]></description>
         <pubDate>Fri, 27 Aug 2010 22:10:06 +0900</pubDate>
         <guid>http://www.haraise.com/weblog/?eid=512</guid>
      </item>
      
      <item>
         <title>黒ひげ危機一発</title>
         <link>http://www.haraise.com/weblog/?eid=511</link>
         <description><![CDATA[<span style="color:black;">

ipod touch/iphoneのアプリにCRengというアプリがあります。

</span>
<div align="center">
<img src="/img/ipod12.png" border="0" alt="ブログ画像" />

<img src="/img/ipod11.png" border="0" alt="ブログ画像" />

</div>
<span style="color:black;">

顔が違うだけでルールは黒ひげ危機一髪と同じです。

このゲーム、別にそんなに長時間盛り上がるゲームではないですよね？

「うはｗｗｗｗｗ一発目でとんだｗｗｗｗｗｗｗ」

とか一時は最高の盛り上がりを見せても、

１０分もすれば

「あぁもう別のなんかやろうぜ・・・」

とテンションがガタ落ちすることでしょう。

しかし・・・・・・

昨日遊んだメンバーは全員、このCRengという黒ひげアプリを


<span style="color:blue;font-size:30px;">約二時間、</span>


休みなくやりつづけました。

しかもこのアプリ開始時の

「今回下段は安全だなｗｗｗｗｗｗｗ」ブスッ　ピョーン

「おいｗｗｗｗｗｗｗｗ下段じゃねぇかｗｗｗｗｗｗｗｗ」

とかいう意味わかんないテンションが

「俺ホウテイかｗｗｗｗｗｗｗｗｗｗｗ」

と、最後までずっと続いていました。

（しかも、なんで二時間でやめたかというとipodtouchの充電切れ。）

黒ひげという遊びで二時間も盛り上がるとか本当何事だったんでしょうか。

これから未来永劫、黒ひげでこんなに長時間盛り上がるなんてことはないでしょう。


</span>]]></description>
         <pubDate>Tue, 24 Aug 2010 21:04:48 +0900</pubDate>
         <guid>http://www.haraise.com/weblog/?eid=511</guid>
      </item>
      
      <item>
         <title>小学校の祭り</title>
         <link>http://www.haraise.com/weblog/?eid=510</link>
         <description><![CDATA[<span style="color:black;">
小学校の祭り行ってきました。

いや～。ここんところパソコンと宿題ぐらいしかやってなかったから

久しぶりにすげー楽しめました。食べ物も安かったしね。

盆踊りの物見櫓がなくなってたりとなんかグレードダウンしてたけど。

まぁ、グレードダウンしたとはいえ、これだけ楽しかったのなら明日も来ようかな。

なんて思っていたのですが、

明日はないってどういうこっちゃい。

例年祭り二日あったのに今年だけ一日しかないとかマジなんすか。

グレードダウンしすぎだろ・・・

まぁ、今日だけでも十分楽しめたからいいっか。

</span>
]]></description>
         <pubDate>Sat, 21 Aug 2010 22:43:03 +0900</pubDate>
         <guid>http://www.haraise.com/weblog/?eid=510</guid>
      </item>
      
      <item>
         <title>カラオケで歌う曲</title>
         <link>http://www.haraise.com/weblog/?eid=509</link>
         <description><![CDATA[<span style="color:black;">

ーーみんなでカラオケ行くとき歌う曲ーー
・世界に一つだけの花
・およげたいやきくん
・夏祭り
・少年時代
・heal the world
・だんご三兄弟
・ライバル！
・ラプラスにのって
・DANDAN心惹かれてく
・渇いた叫び
・もし明日君が壊れても
・ピクミン　愛の歌
・COSMOS
・believe
・WAになっておどろう
・HEIWAの鐘
・自転車少年（JOYのみ）
・ねじれの位置(JOYのみ)
・くすぶるheartに火をつけろ
・俺はとことんとまらない
・ロコロコの歌
・グリーングリーン
・ドナドナ
・MOTTAINAI
・８９３（JOYのみ）
・取り調べ室（JOYのみ）
・おもちゃのチャチャチャ
・青のり
・ろうそく
・Perfect-area complete!
・クーピーの誕生（JOYのみ）
・F
・YOU'VE GOT A FRIEND IN ME

場の空気を考慮しながらこんなかから選んでく。


ーーヒトカラでしか歌わない曲ーー
・お毒味LADY
・禁じられた遊び
・聖少女領域
・Poisoner
・いぬのおまわりさん
・おべんとうばこのうた
・どんぐりころころ

アリプロの曲・あまりに幼すぎる童謡はみんなでいくときに歌うもんじゃない。
まぁ、あまりに幼すぎる童謡は、
歌える曲が足りなくなったときは歌うかもしんないけど


抜けてるのがあるかもしれないけど多分こんなもん。
</span>
]]></description>
         <pubDate>Wed, 18 Aug 2010 21:50:29 +0900</pubDate>
         <guid>http://www.haraise.com/weblog/?eid=509</guid>
      </item>
      
      <item>
         <title>夏休みももう半分か・・・</title>
         <link>http://www.haraise.com/weblog/?eid=508</link>
         <description><![CDATA[<span style="color:black;">
なんか欝になるね。夏休みが終わりに近づいているんだと思うと。

あと夏休み、もう二週間ぐらいはおかわりがほしいです。

それはそうと、今年は例年より夏休みが早く進むな、

と感じているのは僕だけでしょうか？

なんか感覚的には夏休みが四分の一が終わった、って感じなんですけど。

感覚より二倍夏休みの進行が進んでいる、ってことは

僕は例年より二倍夏休みが充実してるってことかな・・・？

・・・・・・ごめん。何言ってるか全然わからないね。


そういや、夏休み中になったらいろいろやっておきたかったことがあったんだけど、

それ半分もこなしてないことに最近気づきました。

夏休みももう半分ないし、少し焦っています。

今からそのやりたかったことをラインナップしてみよう。
（やったことは太字で示します）

・<strong>自転車で京都に行く</strong>　←これは夏休み始まってすぐにやりましたね。

・<strong>麻雀</strong>　←これも、徹夜麻雀とか結構やってるからまぁ、十分です。

・<strong>将棋</strong>　←十分とは言えないけどこれはまぁ、意外とやってる。

・チェス　←全然やってねぇ。

・走る　←今までは最低でも、計画立てた後何日かは実行してたけど、今回は計画立てて、そのまま結局一日も走ってねぇ。

・ライトノベルの勉強　←何冊かラノベ読んだりしてるけど、対して成果になってねぇ。

・<strong>ヒトカラ</strong>　←これは週１～３回やってるから十分。

・プログラミング言語習得　←これ二～三年くらい前からやるぞ！っつってやってないのな。

・勉強　←一日一時間やる！とか言って結局やってねぇ。

・宿題　←８月１０日から本気だす！とか言って結局やってねぇ。

・日本語の語彙力向上勉強　←少しはやってるけどあんまりやってねぇ。


よし、これらを全部こなすためにちゃんと計画を立てよう。

まず、なんか最近早寝早起きにはまってて、遅くとも７：００には起きています。

朝独自のテンションで９：００まで、勉強、宿題、日本語の語彙力向上勉強をする。

で、その後少し休憩して、今度はお昼ごはんまでプログラミング勉強。

午後は友達と遊ぶ。

遊ぶ相手がいなかったら、ラノベの勉強、チェスの勉強、将棋、ヒトカラなりをやる。

で、夜は基本自由時間で、風呂に入る前に走る。

２３：００までには寝る。

※徹夜麻雀をやる場合はこの限りではない。


・・・・・・完璧だ。無理がないし、やりたいこともすべてできている。

これからの夏休みはこれですごすぜ！
</span>]]></description>
         <pubDate>Sun, 15 Aug 2010 20:49:21 +0900</pubDate>
         <guid>http://www.haraise.com/weblog/?eid=508</guid>
      </item>
      
      <item>
         <title>自転車で京都へ！！　８</title>
         <link>http://www.haraise.com/weblog/?eid=507</link>
         <description><![CDATA[<span style="color:black;">
５日目　～あと京都まで２０ｋｍちょっと～
９：４２　起床。

７：００に起きたのだけど、二度寝してしまって、こんな遅い時間に起きてしまった。
やはり連日の疲れがきているのだろうか。

さぁ、京都までもう近いんだからとっとと着替えて出発するか！
ホテルが支給していた寝間着を脱ぎ、リュックに手を伸ばす。
そして、リュックの中を漁る。・・・が、着替は見つからず。
もう持ってきた着替はこの時点ですでに使い切っていたようだったんですね。

しまったな。どうする・・・。
考えて見れば、この４日間コインランドリーに一回もよってなかったので、
そりゃ着替もなくなりますよコノヤロウ。

とりあえずパンツははかなくてもいいだろう。
んで、ズボンは・・・まぁしょうがないから昨日はいてたやつで、
シャツは一日目に着てたやつでいいや・・・・・・

１０：００ごろ、ホテルをチェックアウトしました。

外は例によって快晴。
５日連続快晴って本当なんなんですか・・・・・・
今日はできれば雨ふってほしかったなぁ。
だってじゃないとレインコートもってきた意味ないじゃん？

まあ京都まであともうちょっと！気を引き締めてがんばろう！！。

昨日は全然気にならなかったけど、パンクがやっぱり鬱陶しいです。
パンクと連日の疲れと京都まで後ちょっと！という気の緩みと重なって、
今時速５ｋｍぐらいしか出ていないと思います。

早く京都につきたいし、
パンク直したいのが正直なところなんだけど、金もったいないからね。
しばらくそのまんま進んでました。

・・・・・・・・・あー、やっぱりパンク鬱陶しい！
我慢できなくなって、一時間後の１１：１３。
ついにパンク直すことを決意しました。

偶然にも近くに自転車屋がありました。パンクを直してもらうように頼みました。
一日目に壊れたブレーキも直した方がいいと言われたので
そっちも直すことにしました。
どうでもいいんだけど、周りが関西弁で話しかけてきたのに標準語で
受け答えとか軽く罪悪感感じる。

さぁ、パンクも直ったことだし、自転車のスピードは大幅にアップ！
・・・なんてことにはならず、
自転車のスピードは相変わらず５ｋｍぐらいを維持しています。

本当、僕何事においても最後に弱いね。
なぜだか知らないけど「最後だから頑張ろう！！」
なんて考えることができないんだよ。
どうしても「最後だから楽してもいいや」という思考になってしまう。
長い道のりだった京都への旅のラストスパート。
ここで本気を出すことができれば、何かが変わるかも知れない。
けど、無理ですね。
「最後だから楽してもいいや」という長年染み付いている
考え方を急に変えるなんてできない。
今後、こういう考えを鍛えていく必要があるな・・・

結局、５ｋｍぐらいというローペースのまま進んでいきます。

そして、ついに１１：５８　京都府にはいりました。
よし、ついにきたな・・・京都府。長かったぜ・・・
だけど僕の目標は京都府に来ることじゃない。
『金閣寺、京都駅で自転車をバックに写真を取ること』だ。
こんなところで達成感にひたっている場合じゃねぇ！

とりあえず、京都駅・金閣寺にどうやっていくかだな。
何しろ僕は金閣寺も京都駅も場所がわからない。
地図ももってきてないし、
GPSもどうやったら京都駅・金閣寺につけるか?といったことがわかりにくい。
やっぱり人に聞くしかないな。

近くにいた警備員に金閣寺の場所をききました。
京都駅は新幹線で帰るので、どのみち帰るために来ることになります。
だから、京都駅での写真は帰るために京都駅についたときにとればいいのです。
まず金閣寺で自転車をバックにして写真を撮るという目標を達成するために、
金閣寺の場所をききました。
京都駅の場所は今きいてもどうせ忘れるので聞きませんでした。

「すいません。金閣寺ってどこにありますか？」

警備員は関西弁で、金閣寺の場所を教えてくれた後、
ここから2時間ぐらいあるけど大丈夫？と付け加えました。

ふっ・・・今まで５０時間ぐらい走り続けてるんだから
今更２時間ぐらいなんでもないわぁ～～！

１２：０６　その後、近くに幸楽苑があったので少し遅い朝ごはんを食べて、
警備員の教えてくれた通りの道を走っていきます。
朝ごはん食べたら力がわいてきたのか、
スピードが少しあがりました。

１３：００ごろ、警備員の言っていたとおりの道を通って行ってったら、
「京都駅　←」という標識を見つけました。
おお、こんなところにあったのか。
とりあえず場所だけ覚えて・・・さぁ、金閣寺に行くか。
後でまた京都駅行くんだから今は金閣寺優先だ！

１３：５０　ついに金閣寺の入り口につきました・・・・・・。
えぇ、いよいよ『金閣寺で自転車をバックに写真を撮る』
という夢がかないます・・・・・・

さぁ、金閣寺に入るぜ！！！！


警備員「<strong>金閣寺へは自転車を入れて入らないでください</strong>」




<span style="color:blue;font-size:30px;">なーんですとぉぉ！？？？？？</span>



この時の僕の気持ちをUNOで例えると「くらえ、ドロー４だっ！」ってやったら
「悪いな、ドロー４返しだっ！」ってやられたって感じでした。


もう、本当、自転車いれてはいるなとか、

夢かなわねぇじゃねぇかあああああちくしょう！！！！！

まぁ、せっかく金閣寺まで来たのです。
自転車抜きでも金閣寺に入りましょう。

携帯で金閣寺の写真を適当にとって、自転車に戻ってきました。


さぁ、現在１４：００ちょっと。
まだ時間はいっぱいありますが、どうしましょう。
とっとと、京都駅にいって自転車をバックに写真を取って帰るか、
まだ観光するか・・・。
でも、京都の観光スポットなんてわかんねぇしな・・・・・・
どうしよう。もう帰ろうかな。

あぁそうだ。京都のカラオケのドリンクバーのガムシロップを持ってきてくれって
友人に頼まれてたんだっけな。
と、思い出したのでさっきここに来る途中見つけた、カラオケに行きました。
一時間歌って帰りました。
で、残念なことにですね、そのカラオケ、ドリンクバーなかったんですね。
だからその人の頼みはかなえてあげられなかったと。

さぁ,現在１５：３０。まだまだ観光の時間はたっぷりあります。
さぁ、とっとと京都駅行くか観光するかどうする・・・・・・？
もうこんどこそ行くとこないし・・・・・・・・・
あぁそうだ。そういや京都にも大宮ってところがあったんだっけ。
って、わけで京都の大宮に行くことに。

１６：２１　京都府京都市下京区綾大宮町４４につきました。
これで埼玉県の大宮から京都の大宮まで自転車できたってことになりますね。
大宮ではじまって大宮で終わる・・・なんかいいな。

さぁ、これでもまだ時間がいっぱいある。観光するか帰るか。
・・・・・・・・・もうこれ以上観光する場所なんて思いつかない。
んじゃあもういいっか。



京都駅に行きました。

そして、

１６：４６

あの写真を、

取りました。

</span>
<div align="center">
<a href="/img/kyotokyoto25.jpg"><img src="/img/kyotokyoto26.jpg" border="0" alt="ブログ画像" /></a>
</div>
<span style="color:black;">
（画像クリックで拡大）

京都駅に行って、自転車をバックに写真を撮る。
そんな長年抱いて来た夢が、ついにかなった・・・！

この写真を見るたびにあのときのことをいろいろと思い出します。えぇ。


さぁ、とりあえず自転車を家に送るために宅急便を探そう。

思ったより宅急便見つけるのてこずって、
１８：１０　一時間ちょいかかってやっと見つけることが出来ました。

・・・あれ、でも中に人がいる様子がありません。
しょうがないので大声で言いました。
「すいません。自転車を大宮まで送りたいんですけど～」
そう言ったら奥から店員が出てきました。
よかった。休みだったらどうしようかと思ってたよ。
「大宮って埼玉県のだよね。ちょっと料金確認してみるよ」（※注：本当は関西弁）
さて、料金はいくらぐらいだ・・・？
５０００円ぐらいだったらうれしいな。余裕で出せる。
１００００円・・・ってことはないだろうけど、ありえないことはないな。
どうしよう。１００００円だったら
新しく買ったほうが安いから捨てて帰ろうかな。
いや、でもまぁ・・・いっか。ここ京都まで一緒にきた相棒だ。
例え１００００円でもだすか。

なんてことをいろいろ考えていたら、料金を確認し終えた店員が、
「えっと・・・・・・・・・１５０００円だね」


！！！！！！！！！！

頭が一瞬真っ白になった。
１５０００円・・・予想外の値段。いくら相棒と言えど出せるわけがない。
いや、親に頼めばそれくらいだしてくれるだろうが、
１５０００円なら余裕で新しいものを買ったほうが安い。
なのに宅急便で送るなんてそんなもったいないこと僕にはできない。

残念だが・・・この自転車は京都においていくことにしよう。

「本当にごめんね。この自転車の大きさだとこの箱に入らないでしょ？
　だからトラック一台分使わなきゃならなくて、それでこんなに高いんだよ。
　本当にごめん。ん～、あ～そうだ。おじさんなにもできないけど、これでも飲んでよ」
別に何も悪くないのに謝っている店員は僕にコーラをくれた。
そして、僕は宅急便を後にした。

宅急便を後にしたあと僕は、自転車に貼ってある学校のシールなどをはがした。
そして、京都駅近くの路上においてきた。
まぁ、残念だけどしょうがないよね。
世の中、簡単に感情に流されて生きていくと、必ず失敗する。
ここで感情に流されて１５０００円払うというのは愚行だ。

</span>
<div align="center">
<img src="/img/kyotokyoto27.jpg" border="0" alt="ブログ画像" />
</div>
<span style="color:black;">

自転車を後にした僕は京都駅でお土産の八つ橋を買った。
近所の人用に生八つ橋を１０個、学校の人用に生じゃない八つ橋を４２個。
あと自分用に抹茶プリン・茶団子を買った。

そして新幹線のチケットを買い、新幹線に乗る。
新幹線で宅急便の人からもらったコーラを飲みながら、
全アドレス知っている人に自転車をバックにとった京都駅の写真を送る。

新幹線って本当に早いな、ということを改めて感じたよ。
自転車じゃああんだけかかったのにたった３時間で東京だからね。

そして２３：０４、家に帰ってきました。　

（fin）


ーー以下データ集ーー

使ったお金：５００００円ぐらい

自転車に乗っていた時間；

一日目ー１１時間ぐらい

二日目ー１２時間ぐらい

三日目ー１１時間ぐらい

四日目ー１１～１３時間ぐらい

五日目ー６時間ぐらい


最後に一言：旅準備編の時、あんだけユースホステルユースホステル騒いでおきながら一度もユースホステル使ってない件

～～～～～～～～～～～～～～～～～～
次の自転車の旅は１８歳になったら東北に行く予定です。
今度の旅の軍資金は１００００円！

まぁ、１００００円でどうやって東北までいくの？
ってなりますよね。
そりゃもちろん、東北への旅の途中、雀荘に寄って麻雀打って稼いで、進む。
というシステムです。
流れがよくて勝ちまくったらホテル。
そんなに勝てなかったら野宿。
とかいろいろ楽しそうです。

軍資金の１００００円が０円になったらその時点で旅は終了。
自転車で帰れそうなら自転車で家に帰り、
自転車じゃ帰れそうになかったら、
軍資金の１００００円が消えたら使う用のカードを使い、家に帰る。

これでどこまで行けるだろうね。
とりあえず麻雀は実力があってもそんなに勝ちまくれるものじゃない、
という事を考えて、目標は福島あたり。
</span>]]></description>
         <pubDate>Fri, 13 Aug 2010 07:03:28 +0900</pubDate>
         <guid>http://www.haraise.com/weblog/?eid=507</guid>
      </item>
      
      <item>
         <title>自転車で京都まで！！　７</title>
         <link>http://www.haraise.com/weblog/?eid=506</link>
         <description><![CDATA[<span style="color:black;">
３日目　２０：２０　～現在、350/500kmぐらいかな～
頼む・・・このホテルが１８歳未満も泊まれるホテルであってくれ・・・

そう強く祈って僕はそのホテルに入る。

ホテルの内装はとてもきれいでした。
とても、５０００円とは思えない。
これはもうなんとしてでもここに泊まりたいな・・・！
本当に１８歳未満も頼むよ・・・

「あの・・・泊まりたいんですけど」
受付の人に話しかけた。
とりあえず自分が１８歳未満だということは言わない。
言わなければ１８歳未満とばれずに泊まれるかもしれないと思ったからだ。
まぁ、どうせ１８歳未満だってばれるんだろ、ということは薄々感づいていたが、
世の中、ダメで元々やってみれば意外とできる、
という前例がたくさんあるのでやるだけやってみることにした。

泊まりたい、と受付の人に言ってから気づいた。
そう、１８歳未満云々の前にこのホテルが予約満杯で泊まれない可能性がある。

ぐっ・・・頼む。予約満杯じゃありませんように・・・・・・

受付の人は、
「ではこの紙の住所名前電話番号の欄を埋めてください」
といい一枚の紙を差し出した。
よかった、とりあえず予約が満杯ってことはなかった。
えっと、『住所』『名前』『電話番号』は書いて・・・
えっ『年齢』！？

くっ、これ書かなきゃいけないの？じゃあ絶対１８歳未満ってばれちゃうじゃん・・・
なんて一瞬考えたが、さっきの受付の人は
『住所名前電話番号を書いてください』
といっていたのだ。年齢は書けとは言われていない。

よし・・・このまま出すか。
『性別』『職業』なんて欄もあったが、
一応住所名前電話番号以外は書けって言われていなかったので、
そこも埋めなかった。
いや、埋めてもよかったのだけれど、ここで『性別』『職業』を埋めたら、
受付の人に
「（私が『住所名前電話番号を書いてください』といった時の
　客のパターンは大きく二通りある。
　本当に住所名前電話番号のところしか埋めないか、
　『性別』『職業』『年齢』などの空欄をすべて埋めるか。
　この目の前の客は『性別』『職業』は埋めたのに
　『年齢』だけ埋めなかった。
　つまり、後者のパターンなんだけど、年を隠したい・・・と言うこと。
　この目の前の客は若いから自分が１８歳未満であることを隠したいのに違いない！）
　すいません。あなたは１８歳以上ですか？」
なんてことやられかねないので、
言われたとおり住所名前電話番号だけ書いてその紙を受付の人に渡した。
つまり『おお、この客は前者を選んだんだな』と思わせて、
『この客は１８歳未満だから年齢のところをかかなかったんだ！』
という思考にさせないようにするためである。

受付の人は、僕の書いた文字を読んで、
「はい、大丈夫です」
と言ってくれた。よし！もしかしたら
『さっきのは言葉のアヤで、ちゃんとすべての空欄を埋めてください』
とか言われるのかともちょっと心配したけどそれはなかった！

次に受付の人は
「保険証か学生証を見せてください。」
と言ってきた。

あれ『学生証』？もしかして僕が１８歳未満だってことしってる？
いやいや、もしかしたら僕を１８歳の高３と勘違いしているのかも知れない。
やっぱりまだ安心できない。

それにしてもぐっ・・・どうする？
保険証も学生証ももってる。けれどね、
どっちを見せても１８歳未満だってばれちゃうじゃないか！
なんとかほかに方法はないか・・・！って思ったけど
他の方法は思いつかなかったので、諦めて学生証を見せることにした。
高１だってばれないことにかけるしかない・・・・・・！
って、絶対ばれてるよな・・・はぁ、このホテルは諦めるしかないか・・・
なんてあきらめかけたけど、受付の人は
「はい、確認しました。ではホテルのシステムを説明します」
と、１８０度予想と正反対の言葉を返してきた。

絶対高１ってばれてるだろうにとまらせてくれたってことは、
つまり、このホテルは１８歳未満でもとまって大丈夫ってことか。
なんだよ。今まで一喜一憂してたのは意味無かったってことかよ。

僕は案内された部屋へむかった。

部屋のドアの前。
</span>
<div align="center">
<img src="/img/kyotokyoto20.jpg" />
</div>
<span style="color:black;">
すげぇ、一泊たった５０００円なのにセキュリティが文明の利器でできてるよ・・・

数字を入力して部屋に入る。
</span>
<div align="center">
<img src="/img/kyotokyoto21.jpg" />

<img src="/img/kyotokyoto22.jpg" />

</div>
<span style="color:black;">
これで本当５０００円かよ。すごすぎだろ。
温泉ついてて朝食ついててこれって、
もう部屋の値段一万円円ですっ！とか言われても
「まぁ、一万円で妥当だな」って納得してしまうくらいだよ本当。

とりあえずベッドに横になり、
クラスで僕の京都行き知っている人たちに、
「今、愛知県岡崎市」というメールを送る。
そして、帰ってきたメールに返信をし終えたら
今度は部屋の探索を行う。
ホテルとか民宿とか泊まったら、部屋探索したくなるよね。

探索している途中、
『レンタルパソコン　１０００円』という宣伝を見つけました。
まぁ、借りますよね。　OSは無駄に７でした。

借りて、<a href="http://haraise.com/weblog/?eid=500">自転車で京都に！！　１</a>を書きました。

それが書き終わったら今度は温泉に入りました。
その後、パソコンちょっといじって、
テレビつけたらトトロがやってたのでちょっと見て、寝ました。

４日目　７：００　起床

頭がいたいの取れてる。　よっしゃあ！！！

食堂に行き、ご飯を食べます。
このホテル、朝ごはんもすごかったです。
自動販売機の飲み物が朝ごはんの時間だけ無料で飲め、
ご飯も食べ放題みたいな感じ。

すごすぎるだろ。今後岡崎市に来ることがあったら
またここで泊まりたいね。

朝ごはんを食べ終わったら、部屋で少しゆっくりして、
８：００ごろ、チェックアウトしました。

さて、今日のお外の天気は・・・・・・？


またまた快晴でした。
これで４日連続快晴じゃねぇかよ。ちょっとなにこれいじめ？
と、少し欝な気持ちになったけど、気を撮り直して走っていきます。

とりあえず今日中に京都につく予定です。
足痛いけどきっといけるっ！！

この時僕がだしていたスピードは１５ｋｍ強ぐらいかな。
このとき、天気が快晴じゃなくて曇りとかだったら２０ｋｍ出せたかも知れない。

……今思えば、この旅で何回も死にかけたことがあった。
運が悪ければ死んでいたところだ。
運が悪すぎー！とか今まで京都記事内でさんざんいってきたけど、
実際は『今生きられてる』ってことで幸運だったんだね。

１０：３０ごろ　……うおっ、あぶなっ！！
今、あの時のようにまた道を渡ろうと待っている車につっこんでいくところだった。
まずいね。今までの疲れが蓄積しているのか注意力が鈍っている。
これからはできるだけ周りに注意して走っていくつもりだ。
しかしそれでも限界がある。
この旅で事故にも合わずに無事に帰れない確率・・・きっと５％くらいあるよこれ・・・

１５ｋｍ強というペースを維持して僕は進んでいく。

事故が起こるかもしれない、と心配したが、何事もなく進めている。
このままいけば、昨日（３日目）立てた
『明日（４日目）には京都につく』という目標が達成できそうだ。


名古屋を越え、さらに愛知県を超えて三重県に入り、

１７：４１　いよいよ精神的にも体力的にも限界が近づいてきた。
今走っているのはあまり急ではない登りの坂道、だというのにもかかわらず
今、スピードは１０ｋｍも出ていないと思う。

今日中に京都につきたいのに・・・つきたいのに・・・・・・！！
このとき、京都までもう８０ｋｍもないという瀬戸際まで迫っていた。
現在が約６時で、歩道時間ぎりぎりまで走り続けると仮定すれば
７時間も走れることになる。
７時間あれば１５ｋｍ弱ぐらいのペースを維持すれば
普通に京都につける。が・・・
しかし、このペースでは・・・・・・。

もうだめだ。今日中に京都は無理だ・・・・・・・・・

そう思ってあきらめかけたとき、
目の前に長い長いのぼり坂道があった。そう、山である。
この山を登らなければいけないのだ。

・・・・・・こっちは、疲れてるってのに、めんどうくせぇ・・・・・・・・・
もうこれ絶対・・・完全に京都無理だよね・・・・・・
もちろん僕は自転車を降りて押して進む。
あ～、めんどくせぇ山道。いったい何時間続くんだよ・・・。

なんて思ってたら意外とあっさり山登りは終わった。
３０分も登ってなかったんじゃないかな。

さぁ、スーパー下り坂タイムのはじまりだっ！！！

山下りを楽しんでいるとき、ふと現れた標識を見ると、
『大津　５０ｋｍ』とあった。
大津は記憶によれば、かなり京都に近いところにあったはず。
つまり、大津＝京都と考えていいだろう。
ってことは、京都まであと５０ｋｍもないってこと！？

８０ｋｍと思っていたが、違っていたのか。
こいつはうれしい誤算だ。

よっしゃぁ！歩道時間ぎりぎりまで走ると仮定すれば
あと７時間走れるんだ。きっと、今日中に京都につけるぜ！！！
今きっと、平らな道での走行でさえ１０ｋｍ強ぐらいしかスピードはでないだろう。
しかし、７時間だぜ！！そんだけあればいけるよ！！！


１９：０５　さっきはあんなこといったが気がかわった。今日は京都に行かない。
今までブログでは明記していなかったが、
僕が京都に行ったらしたいことは、京都駅と金閣寺に行くこと
そしてその２つの写真をアドレス知っている人全員に送ること。
今は夜だ。はたして金閣寺はあいているのだろうか・・・？
きっとあいていないだろう。
両方送りたいのに京都駅の写真だけ送るってのはちょっと気が引ける。
今日はとりあえず京都駅の写真送って
明日朝になったら、金閣寺の写真送る、っていうのも気が引ける。
なんか二日にわたって送るのってしつこすぎるじゃん。

だから京都に行くのは明日に回すことにした。

・・・それはいいんだけど、なんかさっきからタイヤの後ろに
違和感を覚えるんだけど・・・。ガムでも踏んだかな？

２０：５２　とまって後ろタイヤを確認してみたら、パンクしてた。
いや～、まさかパンクだったとはねぇ。
まぁパンクしてても走れるし、京都は近いしなおさなくっていいよね。
パンクのせいで走行スピードはさらにさがったけど問題ない。
京都に行くのは明日なんだから！

それにしてもこの自転車、ブレーキは片方壊れたり、パンクしたりと
どんどんぼろぼろになっていくなぁ。

２１時ごろになったら釜揚げうどんでも食べて、また走行開始。
現在、滋賀県草津市。
京都まであともう３０ｋｍもない。
それにしても、ここまでくると関西弁使う人しか周りいないな。
なんか自転車で関西弁使う人が多い地域までこれた！
って思うと感動を覚える。

２２：０６　ホテルを見つけたのでとまることに。

「泊まれますか？」
「はい。この紙の空欄埋めてください」
「書きました」
「<strong>おタバコはお吸いになられますか？</strong>」
「いいえ」
「ではこちらへどうぞ」

見事に１８歳未満とばれずにとまれました。
自分から申告しなければ意外とばれないもんなんだね。勉強になったよ。

で、部屋。写真はとってないけど、昨日のホテルとは雲泥の差でした。
汚すぎ。しかも、素泊まりで６６００円とかないだろ。
と、ここまで考えてはっと気づく。

ここは関西弁使う人が多い地域。
つまり値下げする人も多い・・・
ということはあのホテルの料金は値下げされることを前提につけられた
料金ではなかったのだろうか・・・・・・？

ちくしょう！値下げすればよかった！！

そのあと、ユニットバスに入りテレビをちょっと見て、寝る。

（続く）

～～～～～～～～～～～～～～～～～
次回最終話の予定。

いや～それにしてもずいぶん文字かいたなぁ。
まいはまんときの２倍弱は文字かいてるぞこれ。
</span>]]></description>
         <pubDate>Wed, 11 Aug 2010 14:55:36 +0900</pubDate>
         <guid>http://www.haraise.com/weblog/?eid=506</guid>
      </item>
      
      <item>
         <title>自転車で京都まで！！　６</title>
         <link>http://www.haraise.com/weblog/?eid=505</link>
         <description><![CDATA[<span style="color:black;">
３日目　～現在、250/500kmぐらいかな～
起きた。
あら、てっきり「お客さん、二時間たちましたよ？」って
店員に起こされて起きるかと思ってたら自分で起きれたよ。

今何時か確認するために時計をみる。
『５：２５』
うおっ、僕が寝てから二時間三十分たってるじゃないか。
なんだ、あんだけ嫌そうにしてたから
二時間きっかりで起こされるかと思ってたら、意外と寛容なんだな。
ありがとうございました、と心のなかでつぶやき、このコンビニを出て行く。

外はもうすっかり青空が見えるくらい明るかったです。
うむ。雲量も少ないし今日も晴れるみたいだな。残念だ。
今日も紫外線に体力を奪われながら走らなきゃいかんのか。

さてさて、補導時間ももう過ぎていることだし、
これからカラオケとか銭湯とかでもういっかい寝ますかね。
さっき二時間三十分寝たからあと五時間三十分は寝たいな。

で、銭湯かカラオケかどっちかにするかが問題だな。
まず、銭湯で仮眠するメリットは、お風呂入ってすっきりできることだな。
昨日お風呂入ってないから相当体汚いはずだ。そして服もベトベトしてるし。
しかも今着ているのは汗を吸いにくい体育着（緑）。だから余計きついです。
「緑がすきだから！」とかそんな理由で汗を吸わないことわかってるのに、
体育着（緑）を上下一枚ずつもってきた僕が馬鹿でした。はい。

話を戻します。
で、カラオケで仮眠するメリットは、時間があまったら歌うことができるってことだな。
幸いにも体をふくウェットティッシュみたいのもってきてるから、
体の汚れを、最低限はとることができる。

う～む、どっちも捨てがたい。そして流石に両方ってのは欲張りすぎだし・・・

やっぱり「この国道一号を走ってって、
　　　　　カラオケを先に見つけたらカラオケ。
　　　　　銭湯を先に見つけたら銭湯で仮眠」ってことにするか。

そんなことを考えながら進んでいきます。
この時、僕のスピードは１５ｋｍでていたかでていなかったかくらい。
昨日今日の疲れが文化部の僕に重くのしかかってきたようです。
あと寝た場所が変なところだった、ってのも大きいかな。

国道一号を走ってって、目をあっちにやったりこっちにやったりして
必死で探しましたが、銭湯もカラオケも見つかりません。
ぐっ・・・流石にここらへんはやや田舎的な雰囲気があるから厳しいか・・・？

二時間三十分しか寝てないのに、なぜか今の僕はおめめパッチリ。
だが、二時間三十分しか寝ていないのだから、
またいつ眠気が襲ってくるかわからない。
あん時は深夜で車が少なかったから、フラフラで目が霞んでても
事故らなかったけど、
車が増えてきた今、あの深夜の時みたいにフラフラで
目が霞む状態になったらこんどこそ本当に事故るかもしれない。
だから、早くカラオケか銭湯を見つけなければ・・・と僕は焦っていた。

６：００ごろ、ようやく景色がやや都会チックになってくれた。
よしよし・・・これでカラオケか銭湯がみつけやすくなった・・・！
だが全然見つからない。

７：００ごろ、すき家を見つけた。入りました。
腹ごしらえのついでに銭湯の場所を訊こう！という魂胆です。
カレーライスを食べて、そのついでに銭湯の場所をきいた。
カラオケの場所をきかなかったのは、
あれからいろいろ考えた結果、
やっぱり足とか痛いし、疲れてるし、お風呂に入れる銭湯の方がいいな、
という意見に変わったからである。

で、きいたら、国道一号をまっすぐいったらパチンコ屋が見えてくるから
そこの道を左に曲がり、ちょっと進んだらまた左に曲がり、
その道をちょっと進んだところに磐田の湯という銭湯がある、と言われた。

そのパチンコ屋を見つけたら、後は携帯のGPSで調べて、
ようやく磐田の湯を見つけることができた。
（なぜ、この温泉が磐田の湯と言うのか。
　それは、ここが静岡県磐田市だからだっ！
　と、どうでもいい解説を入れる）

入場料は６００円だった。
（本当は４００円なんだけど、＋２００円で貸しタオルを借りたので、６００円）
温泉が一個もないのにこの価格は高いな～とか思ってたけど、
今考えてみると安いよね、これ。

銭湯でゆっくりして、梅よろしを買って飲んだ。
そして、７：４０　休憩室というところがあったので、入って、寝る。

起きたら、１１：２５だった。

ふむ、７：４０から寝ていたのだから約３時間寝たのか。
さっきの二時間三十分と合わせて今日の睡眠時間は合計五時間三十分か。

まぁ、ちょいとすくなすぎる気もするが、五時間三十分ならまぁ問題ないだろ。
眠すぎてフラフラ～なんてことにはなるまい。

僕は起き上がる。その拍子に少し頭にピリっと痛みが走った。
痛っ・・・なんでだ・・・？座布団が硬かったからか・・・？
まぁいいや、すぐ直るだろ、と大して気にもとめず、出発することにした。


１３：２０　頭が痛いの治らない・・・なんでだよ・・・
風邪でか・・・？寝不足でか・・・？
頭がぼうっとして足も動きにくくなっている。
多分、今の僕は１５ｋｍも出ていないだろう。

あ～、もういや・・・早く帰りたい・・・
頭がいたいからかそんなネガティブなことをさっきからずっと考え続けている。

あ～・・・・・・って、うわあああああああ！！！！！


１３：３０　左から突然出てきた車に引かれた。
いや、引かれたというよりは、頭がいたい・・・とぼうっとしていて、
左から道を渡ろう・・・と出てきた車に気づかず、ブレーキをかけずに
車につっこんでいってしまった、という方が正しい。

車につっこんで跳ね返されたとき、
やべぇ、俺ここで死ぬの！？まだ京都に行ってないのに！？
死ぬんでなかったら病院送り！？おいおい、全治二ヶ月とかになったら
学校どうするんだよ！？　
ってかそれにしては痛みがあんまないな！？
ってことは俺もうこれすでに死んでる！？ここもしかして天国！？
でなかったら今の俺は霊！？
うぉいうぉいうぉい。まじかよ！？
などと１秒弱パニクった後、
ふぅ、とりあえず落ち着け。
霊やら天国やら僕は一体何を考えてるんだよ。
と、落ち着きを取り戻しました。

まず外傷を確認することにしました。
痛みはあまり感じ無いからどこもすりむいたりしてないような気がするんだけど・・・
なんて考えてたんですけど、
あぁ、ありました。ひじをすりむいていました。血、結構出てます。
すりむいていたのを確認したら痛みがじわじわやってきました。

で、他には・・・・・・ひざを少しすりむいていますね。
血はでてない。
パッと見、外傷はこんなもんだな。
と確認が終わったら立ち上がって、今度は自転車の様子を見ました。
うん。パッと見、車に跳ね返されたことによって壊れたところはないね。

今度は跳ね返した車の様子をみました。
めっちゃ凹んでました。

ちょっとちょっとこれまじかよ！？
この事故、１００％車に気づかずつっこんでった僕の過失だよね！？
まじかよちょっとどうするよ！？弁償させられる！？
弁償なんて金ないよ！？払っちゃったら京都いけなくなるよ！？
おいおいおいおいどうするよ！？
などとまたパニクってたら、中から車の運転手が出てきました。

「ごめんなさい！！ちょっと大丈夫！？？」
そのおばさんはあわてふためいていました。
その様子をみて、まず第一に僕は思いました。
なんでこのおばさん謝ってるんだろう。
道を渡ろうとしていたところを
ぼうっとしてつっこんでった僕が１００％悪いのに。

「えぇ、僕は大丈夫です」
「ケガはない！？本当に大丈夫！？」
「僕は大丈夫ですけど車が…」
「車は別に大丈夫」
即答された。
「……」
「おばさんもちゃんと横とか見てなくてごめんねぇ」
いやいや・・・貴方、それは
『君の夏休みの宿題が終わらなかったのは僕が手伝ってあげなかったせいだ』
とか言っているようなもんですからね！？

おばさんは最後に「じゃあ、本当にごめんなさい」と言い残して
車に乗ってどこかへ行ってしまった。
まだこっち全然謝ってなかったのに・・・・・・

僕はこのとき思いましたね。
日本・・・いい人多すぎだろおい・・・・・・・・・

僕はそれから近くのコンビニで血を流し、絆創膏をはって、先に進んだ。

まずいね・・・車にぶつかった衝撃で頭の痛さ増してるよちょっと・・・。
と、ちょっと残念な状況になったが、
まぁ、あんなひどいことをしたんだからこれくらいの仕打ちは当然だろ。
と、ポジティブ（？）に考えて自分を納得させた。

１５：００　スピードはいよいよ１０ｋｍを切ったかも知れない。
頭がやっぱりきつい。
これね、別に風邪ほど頭は痛くないんですよ。
じわじわくるというかなんというか。
普通に風邪ほど痛かったらとっととホテル探してとまったりしただろうけど、
じわじわ痛いから、
「まだ走れるだろうが！ホテルにとまるなんて甘っちょろいこと考えてるんじゃねぇ！」
ってことになる。本当、憎いよ。

とりあえず休憩。近くの日陰にうつって、
名古屋にあるユースホステルに電話しました。
ユースホステルに予約いれて、
「こんな遅いスピードじゃユースホステルにつかねぇぞ！」
って思考にさせて、スピードアップさせる、という魂胆です。
ユースホステルに『そちらにつかないかもしれないけど一応予約しときます』
という連絡を入れて、２０分ほどそこでゆっくりして休憩終わり。

さぁ、行くぜ！！！
あっ、休憩中GPSで調べてみたところ、
京都まであと２００ｋｍくらいなことがわかりました！

スピードは１５ｋｍほどにあがりましたが、
さっき頭が痛くなってから続いてるネガティブ思考がまだ直りません。

京都つかないかもなーとか、足痛いなーとか、名古屋あたりで帰ろうかなーとか、
ずっとそんな考えが巡っています。

巡って・・・巡って・・・めぐること一時間。
あるとき急にふっきれました。
『名古屋で帰るとかさ,ありえないだろ。
　時間をかければ必ず京都に着くんだよ！
　本気で決めた目標を投げ出すなよ！！』
これによって、頭の痛みが少し弱くなってきたような気がします。
よし・・・。スピードをもっとあげるぞ！！
それから、２０ｋｍ近いスピードを出すことが出来ました。

１７：４８　愛知県豊橋市まできました。
ここで豊橋市とか名古屋まで間に合うわけないじゃん！
しかもチェックインは２１：００までとか言われたし！
はい。今日はビジネスホテルですね。
今日は野宿はできん。頭が少し痛いからね。悪化しちゃったら大変だからね。

だけど、目標がなくなると、またスピードが下がっちまうな・・・
どうしよう・・・・・・
よし！じゃあ目標は『明日までに京都につく』にしよう！
よっしゃーそうと決まったら少しでも京都との距離を縮めるぞ！！！


１９：５０　吉野家の牛丼でご飯を食べました。
もう空はすっかり真っ暗です。
暗くなるとちょっと二日目の恐怖を思い出しますね。
しかも今、昨日と同じように周りに山で囲まれている状態だから
何かきっかけがあればすぐに二日目と同じ恐怖が押し寄せてくるよ・・・・・・

うむ。じゃあ、そろそろホテルさがすか。
現在２０：００で、補導時間の２３：００まであと５時間もある。
未成年が入れるホテルなんてすぐみつかるだろう。

そんなわけで探し始めます。

２０：２６　『スーパーホテル岡崎』という看板を見つけました。

この看板を見る限り、一泊５０００円で朝食がついて天然温泉まであるそうだ。
ふむ。ここいいな。ここが未成年もとまらせてくれるホテルでありますように・・・！
（続く）
</span>]]></description>
         <pubDate>Tue, 10 Aug 2010 21:00:47 +0900</pubDate>
         <guid>http://www.haraise.com/weblog/?eid=505</guid>
      </item>
      
      <item>
         <title>自転車で京都に！！　５</title>
         <link>http://www.haraise.com/weblog/?eid=504</link>
         <description><![CDATA[<span style="color:black;">
２日目　２２：００　～現在１８０ｋｍぐらいかな～


おいおい・・・今日寝る場所どうするよ！？？？

公園で野宿・・・？
ここは山に囲まれているため近くに公園などなさそうだ。
それに、僕は今、恐怖に身を侵食されている為、
あまり遠くへ行くと事故をおこしかねない。
できればこの近くで寝所を確保したい。

わがままに思われるかも知れないが、
これでも妥協したほうだ。
実を言うと、ここのファミレスから離れたくもないのだ。

前回、僕の恐怖の原因は
○周りに囲まれている山
○”今日止まる場所見つからないかも”という焦り。
○”ここの地域に僕の知っている人はいない”という強い孤独。

この３つで、このうちひとつでも欠ければ、
この特別な恐怖から解放される、といった。

今僕はこのファミレスで人と話していることにより”強い孤独”を感じていない。
そのため、あの特別な恐怖は僕は今感じていない

しかし、このファミレスから出てしまえばきっと僕は
またあの恐怖に侵食されてしまう。

だから僕は出たくなかった。このファミレスから。
でも無理なことを考えていても仕方がなかったから
「この近くで寝所を確保したい」というものに妥協した。
ここだけは譲れない。

しかし、頼みだった黒潮温泉には未成年は入っては駄目と言われたし
GPSで調べてみたところ、ここらへんにはユースホステルもビジネスホテルもなかった。

どうする・・・？どうやったらこの近くで寝所を確保できるんだ・・・・・・？

考えた。必死で考えた。

・・・ん？待てよ。あの黒潮温泉の場所を知っていたおじさんの話を思い出せ・・・
『黒潮温泉はまずこの国道１号をまっすぐいく。
　その途中で<strong>道の駅っていう歩行者のための休憩施設があるから
　そこで仮眠するのもいいかもな。</strong>
　オートバイの人とかよくそこで仮眠してるよ』

道の駅・・・？そうだ、道の駅だっ！
今日の寝所を道の駅にすればいいんだっ！！
オートバイの人も仮眠してるとか怖いけど、
この恐怖よりはましだ！！！

だが、貴重品はどうする・・・？おじさんの話では貴重品を預ける
場所はないそうだが・・・・・・・・・
あぁ、そうだよ！！おばさんAに
『近くの道の駅で仮眠するため、この貴重品をおいていきます。
　その気難しいおばさんには
「客から荷物を忘れていた、と電話があった。明日の朝取りに来るそうだ」
っていっておいてください』
って頼めばいいんだよ！！！

道の駅のベンチで眠るため、虫除けスプレーなど一部の荷物を取り出して
おばさんAに荷物を頼んだ。快く了承してくれた。

そのファミレスには無料で冷たいお茶が飲めるサービスがあったので、
僕はそれを何杯か飲み干し、
自転車でおじさんが言ってた通りの道を自転車で走りだす。
ぐっ・・・先程の特別な恐怖が戻ってきた・・・
う～、はやく道の駅までつかんと・・・
１～２ｋｍ進んだら道の駅を見つけた。

おじさんはオートバイの人が仮眠している、などと言っていたが
オートバイなんてひとつもとまっていなかった。
と、いうより人っ子ひとりいなかった。

虫除けスプレーをかけて、僕はベンチに横になる。そして目をつぶる。

先程の特別な恐怖は少し薄れてきた。
○周りに囲まれている山
○”今日止まる場所見つからないかも”という焦り。
○”ここの地域に僕の知っている人はいない”という強い孤独。
この３つのうち２つ目の”今日とまる場所見つからないかも”という焦りが
なくなったからだろう。

だが今度は別の恐怖が押し寄せてきた。
「誰かに暴行をくらったらどうしよう・・・？」
という恐怖。
先程の恐怖は「怖くない怖くない！」なんていう抵抗をしても
特別な恐怖であったから、一向に収まる気配はなかったが、
この恐怖は普通の想像的恐怖であったから、
「暴行事件とかそんなん普通に考えておこるわけないだろっ！」
と考えたらその恐怖はすぐにおさまった。さぁ、じゃあ眠るか。


３０分後。　２０：４１
眠れない・・・・・・。

全然眠れない。
いや、正確に言えば一回うとうとしかけたときはあった。
しかし、
「～でさ～～～」
「あっはっは、そりゃすげぇ！！！」
などという人の声がきこえてから
急激に想像的恐怖ゲージがあがり、目が冴えてしまった。

人が近くにいると
『ちょっとあいつら俺が寝た好きにリンチしてくんじゃねえのかな？』
なんて考えてしまう心配性の僕でした。
暴行くらうなんてありえないってわかってんのに・・・

・・・おぉ？でも今ちょっと横になったからか
先程の特別な恐怖がほとんどなくなってるよ。
そっか。さっきのは疲れが原因でもあったのか。

少し横になったおかげで頭が段々冷静になってきた。
冷静になったおかげであることを思いついた。
・・・んじゃあさ、今日徹夜で走ろうかな。
考えても見ろ。今夜だから車が少なくなっている。
深夜になったらもっと少なくなるだろう。
しかも紫外線もないしさ、朝に比べて走り易くね？
警察に補導されるかもしれないけど、
警察に見つかることなんてほとんどないだろ。

僕は今まで、夜はどこかで寝なければいけない。という先入観に
とらわれていた。そうだよ、徹夜すればいいんだよっ！！！

さぁ、そうと決まったら、荷物をさっきのファミレスまで取りに行くぞ。
僕は先程のファミレスに戻り、おばさんに今日はやっぱり徹夜で走ることにした
という旨の発言をし、荷物を受け取り、お礼を行った。

ここまでよくしていただいたのに何も頼まずにでていくのに
ちょっと罪悪感がわいたが、
そうやって簡単に感情に流されて生きていくと、
今後社会で必ず苦労する、と自分にいいきかせて
何も頼まずにそのファミレスを去った。

あれから一時間たち、１１：５３
さっきの恐怖は完全に払拭されていた。
いやそれどころか心に清々しい何かを感じる。
夜道を自転車で通っていたら何か清々しいと感じたことはないだろうか？
それだ。それを感じる。
このすがすがしさを感じて、やっといつもの自分に戻ったなと安堵した。

さてと夜はまだまだ長い・・・徹夜がんばるぞっ！！！
あぁ、あと警察に見つからないようにがんばらないとなっ！！
現在、足がすごい軽いです。　疲れなんて全然感じないっ！！
２０ｋｍぐらいは出ていたでしょうか。

それからも、いろいろ大変なことがありました。
暗いから道に迷ったり、バイパスを走っててトラックにひかれそうになったり、
こんな深夜だってのに山を登らなければいけなかったり、
（ちなみに足がすごく軽かったので箱根の時のように
自転車を降りて押して進むのではなく、
ちゃんと自転車に乗って進むことができました）
携帯電話の携帯充電器の電池がなくなったり、

０２：３０。そろそろ少し眠くなってきました。
補導時間が終了、つまり４：００になれば、お風呂屋やカラオケといったところで
ゆっくり眠れるから・・・・・・それまで俺、耐えてくれ・・・・・・。
ちなみに公園見つけて野宿しようなんて気はありませんでした。
だって後一時間３０分我慢すれば、
１０００円ちょっと払うだけでカラオケやお風呂という屋根があり、
公園と違って寝やすいところで眠れるんですよ？
ユースホステルの三分の一、ビジネスホテルの６分の一の値段で
屋根があり公園と違って寝やすいところで眠れるんですよ？
完全にお得じゃないですか。野宿なんかしたくないよ。

そうやって眠い眠いと思いながら進んでいったらこんな看板がありました。
</span>
<div align="center">
<img src="/img/kyotokyoto11.jpg" />
</div>
<span style="color:black;">
あぐっ・・・今が補導時間じゃなければ迷わずここに入ってたのに・・・・・・！

０２：３０。　もう頭がフラフラです。
今そこの道に倒れて眠りたいほど眠いです。
目がかすむ・・・前がよくみえない・・・・・・
だめだ、もう補導時間終了まであと一時間だけど絶対もたねぇ・・・
寝所を探そう。だがカラオケとかは入れない。どうする。

・・・・・・そうだ。机と椅子がいっぱいあるコンビニに行って、
仮眠させてもらえばいいんだ。ってかもうそれしかない・・・・・・。
未成年で補導時間がどうこう言われても
『そうですか、じゃあ今僕は眠くてフラフラだから、
　これから事故って死んじゃうかもしれないけど
　もし死んだら、それは貴方のせいってことになりますよ』とかいって
不安を煽らせてやればいい・・・・・・

フラフラで今すぐにでも倒れて眠りたいけど、がんばって進みます。


これはセブンイレブン・・・セブンは椅子と机なんかなかったよな。
これはローソン・・・ローソンも椅子と机なんかなかったよな。
これはデイリーヤマザキ？あれ、デイリーヤマザキって机と椅子あったっけ。
ちょっと覗いてみよう。

・・・・・・奇跡的にもありました。えぇ、机と椅子がいっぱい。

僕は自転車と椅子をとめて店員に言いました。
「ここで仮眠させてください」
店員は、
「何時間ぐらい？」
ときいてきました。とりあえず仮眠はさせてくれそう。
だけど、わざわざ時間きいてきてるわけだから８時間仮眠したいです！
とかいうわけにはいかんよなぁ。そして迷った挙句
「二時間」といいました。
文句言われるか言われないかぎりぎりのラインをいきました。
現在時刻は３：００　二時間寝れば５：００。
二時間寝れば補導時間は余裕で終了となる。
つまり、カラオケ入ったりすることができるってことだ。

そうです。僕の作戦は
ここで二時間寝て、後はカラオケとかいったりして続きの睡眠をするってことです。
まぁ、そういうことなら一時間睡眠でもいいと思うんだけれど、
でもギリギリまでここで寝てたい、って気持ちが働いて二時間って言ってしまいました。

「う～ん、二時間ねぇ。本当はね。本当は嫌なんだけど
　まぁいいですよ。でも二時間たったらとっととでてってくださいね」
あの店員はもしかしたら嫌味を言って僕を申し訳ない気持ちにでもさせて
帰らせようとでも思っていたのかな？
だとしたら残念だったね。
今の僕は眠すぎて人の気持ちなんて考えてられないほど眠いんだ！

僕は椅子にすわり、机に伏せて、目をつぶりました。
</span>]]></description>
         <pubDate>Mon, 09 Aug 2010 17:46:20 +0900</pubDate>
         <guid>http://www.haraise.com/weblog/?eid=504</guid>
      </item>
      
      <item>
         <title>自転車で京都へ！！　４</title>
         <link>http://www.haraise.com/weblog/?eid=503</link>
         <description><![CDATA[<span style="color:black;">
二日目　１３：３４　～現在　１６０/５００ｋｍぐらいかな～

１０分間の楽しいひとときが終わりました。

この山を登るとき、平らな道と登りの坂道で構成されていたのならば、
下るときはその逆で平らな道と下りの坂道で構成されています。
そうです。スーパー下り坂タイムです。

登ったとき苦しかった分、下りはすごく快楽でした。
もう風がすごく気持ちよかった。
がんばって登った甲斐があったよ。
箱根山登らないように回り道しなくてよかった。

それにしても皮肉なものですね。登るとき４時間もかかったのに
１０分足らずで山の下まで着くなんてね。

で、スーパー下り坂タイムが終わってしばらく平らな道が続きます。

そういや、箱根超えたからここ神奈川県超えて静岡県かな？
と思って近くに板警備員に今何県かきくことにしました。

「ここって静岡県ですか？」
「ここはまだ神奈川だね。この道ね、ずっとまっすぐいくと
　少しだけ登り坂があってね、そこを超えるとまた長ーい下り坂があってね、
　その先を超えると静岡だね」

登るとき４時間下るとき１０分って流石に短くね？って思ってたら
まだこの先に下り坂があったんだね。
下り坂はまぁいいんだけど、また登り坂あるの・・・
もうボロボロだぜおい・・・・・・・・・。

しばらく進んだら本当に登り坂がありました。　
ちくしょう、本当もう足ボロボロなのに・・・（現在時刻　１４：０８）

やっぱりまた自転車降りて押して進みます。
ち・・・くしょう・・・。箱根超えたからもう登り坂ないと思ってたのに・・・。

やったー！もう登り坂ないぞ！！→また登り坂あんのかよ！？
と、一気に歓喜から絶望へとたたき落とされたので
精神的にも大きなショックをうけています。

足が押して進むのももう限界なんだが・・・。
くそっ・・・この坂、箱根山ほど急な坂じゃないのに・・・。
あっ、左にうどん屋がある・・・・・・。

旅準備編の時、金もったいないからこの旅で昼飯くわねぇとか
なんとか言ったけど、
どうせ京都から埼玉まで自転車で帰る、なんてことしないだろうから
昼飯抜きにしなくても、十分金足りるだろう、って思って食べることに。

そのうどん屋で、携帯のGPS使って調べたんですけど
さっき予約したユースホステルまであと７０ｋｍ・・・

現在時刻は１４：２０。　補導時間は２３：００

あと９時間ある。　７０ｋｍ。余裕かな・・・？
いやいやまてまて。ユースホステルのチェックインは確か２１：００まで
ってネットに書いてあったような気がする。
つまり、あと７時間で７０ｋｍか。
う～む。平常時なら７時間７０ｋｍなんて余裕だけど、
足がボロボロな今の状態で行けるか・・・・・・？

さて、うどんも食べ終わり、進むことに。

おっ、なんか足の調子が少しよくなってる！！
坂道自転車に乗ってすすめるぞ！！！

そしてその調子のまま１４：４０。　
ついに第二次スーパー下り坂タイムがはじまります。

やっほーーーい！！！！

その第二次スーパー下り坂タイムはそれから３０分ぐらい続きました。
長くてびっくりしたよ本当。

そして第二次スーパー下り坂タイムが終わったら
都会の景色が広がってきました。
おっ、静岡県の標識が見えた！！！
やったついに静岡県だ！！！やった！！！

よーーーーし！！！進むぞー！
静岡県に入ってテンションUP状態の僕にすぐこの標識が目には行ってきました。
</span>
<div align="center">
<img src="/img/kyotokyoto10.jpg" />
</div>
<span style="color:black;">
名古屋まであと２３４km・・・・・・。

さっきあがったテンションが一気に冷めました。
なんというプラマイ０。

まぁ気を撮り直して進みます。


おっと、此処から先の国道１号はバイパス、自転車とおっちゃいけない区域か。
バイパス区域が終了するまで別の道にまわるか・・・？
まぁ回り道すると一日目みたいに国道１号から離れちまうことになるかもしれないから、
バイパスだろうがなんだろうが関係なく自転車でつっぱしるか。

ってわけでバイパスを自転車で通行することに。

バイパス区域は何ｋｍか続いたら終わりました。
・・・で、終わったと思ったら、
またすぐにバイパス区域がはじまりました。

もうバイパス、ちょっと車にぶつかりそうで怖いんから嫌なんですけど・・・

そのバイパスも何kmか続いたら終わりましたが、
終わったと終わったらまたまたすぐにバイパス区域がはじまりました。

以下無限ループ。

無限ループして数時間が立ちました。
１８：００です。
なんか近くに海があるのか塩の香りがします。
僕は今朝予約したユースホステルに電話しております。
「間に合いそうか・・・？」ということを訊くために電話しました。

ユースホステル主「今どこにいますか？」
僕「静岡県蒲原市です」
ユースホステル主「あ～、ここまで７０ｋｍはありますね」
僕「！？」

馬鹿な・・・てっきりさっきいたうどん屋から７０ｋｍだと思ってたら
今いるこの場所から７０ｋｍだと・・・？

僕「う～ん。ユースホステルってチェックインは２１：００までですよね？
　　だったら間に合わないかな～・・・」
ユースホステル主「いえ、別にここのユースホステルは特に
　　　　　　　　　チェックインの時刻なんて決めていません。何時でもいいですよ。
　　　　　　　　　いいんですけれどもそっからだとやっぱりきついかな～・・・」

現在時刻は１８：００。　チェックイン時刻はあの人は何時でもいいっていってたけど
流石に２３：００をこえたら補導だからまずいだろう。
だから時間は５時間しかない。　５時間で７０ｋｍか・・・。

恐らく平常時なら普通に行けるだろう。
だが疲れている今の状態では厳しいかな・・・？
いやまてまて、俺今疲れてるのにもかかわらず
２０ｋｍ近いスピードで自転車こげてねぇか・・・？
なんでこんなはやいんだろう・・・太陽が落ちてきて涼しくなったからか・・・？
まぁいずれにしろこのスピードなら行けるはずだ。７０ｋｍくらいなら！！！

僕「いや、行けると思いますよ」
ユースホステル「いや、山とかもあるんで無理だと思いますよ。
　　　　　　　　まぁ無理だとは思うけど近くについたら電話してください」
僕「はい・・・そうですか・・・わかりました・・・」ピッ

ぐっ・・・なんだと・・・山・・・・・・？
じゃあ無理に決まってんだろ。
おいおい、今日はどこでとまればいいんだよ・・・。
まぁいざとなったら公園で野宿でいいや。

そんなわけで進んでいきます。


１８：４０。　ラーメン屋があったので夕飯をとることに。
１８：５８　食べ終わりました。食べ終わったら
クラスで僕の京都行きを知っている人たち全員に
「現在静岡県蒲原市です」メールを送りました。

僕がラーメンを食べている間に空はすっかりまっくらになってしまった
ようです。　事故らないように気をつけないとね。


…妙だ。
ラーメンを食べて、しばらく国道１号を進んでいたらあることに気づきます。

何かの感情が僕の心の中に潜んでる・・・？

しかし僕はそのとき感じていたその感情はごくごく微量だったため、
その感情がなんなのかに気づきませんでした。

またしばらく国道１号を進んでいったら、
その感情はさらに強くなってきました。（現在時刻１９：５０）

・・・なるほどな。わかったぞ、この感情の正体が。
これだけ強くなれば気づかないわけがない。


僕が感じていたその感情は『恐怖』でした。
僕は今、夜道が怖い、と感じている。

当然ながら高校生にもなって、
夜道怖いからいつも夜８：００以降は外出していません！とか
そんなことをやっているわけじゃない。
昨日までは平気だったのに、なぜか今日だけ、夜道が怖い、と感じているのだ。

なんで・・・？なんでだ・・・・・・？
僕、どっちかっていうと夜好きな方だぞ・・・そんな僕がなぜ・・・・・・

怖いと感じながらも国道一号をさらに進んでいきます。

２０：２８　その恐怖の量はさらにまして、
もうこのときの僕はすべてを投げ出して泣き出したいほどでした。

携帯で誰かに話す相手がいなかったら本当に泣いてたかもしれない。

もう、この恐怖は、普通の恐怖ではなかった。
今まで僕も感じたことのない特別な恐怖でした。

なんでそんな恐怖を感じていたのか理由はわからなかった。
でも恐怖の根源はすぐにわかった。
山だ。周りに山が僕を囲んでいたのが根源だ。
そして”今日止まる場所見つからないかも”という焦り。
そして”ここの地域に僕の知っている人はいない”という強い孤独。

この３つが混ざった恐怖だった。
この３つが合わさって特別な恐怖になっている。
どれか一つでもかければきっとこんなに恐怖はないはずだ。
例えば、
朝になれば”今日止まる場所見つからないかも”という焦りがなくなるため
この恐怖は消え去るはずだ。


この恐怖は、本当に普通の恐怖ではない。たとえるならば
まず普通の恐怖は「夜道は不審者があらわれるかもしれない」という想像的恐怖。
しかし僕が感じていたのは「あそこに不審者がいる！！」という断定的恐怖に
近かった。この断定的恐怖なんて感じたことないけど、
僕は即座にこれは断定的恐怖と同じような恐怖に違いない！！と理解した。

なんで山が怖いのかわからない。わからないけどとにかくこわい。
ずっと「もうはやくホテルに泊まりたい！！」と思いながら進んでいた。

バイクにひかれそうになった。あと１秒時間が遅かったらひかれていた。
トンネルの中、そんなに暑くないのに冷や汗が体を伝う。

そんな強い恐怖に耐えながら自転車をこがしていたら、
ファミレスが左にあったのがみえた。。
僕は”このファミレスは個人ファミレスだから
未成年でももしかしたらここで仮眠すること許してくれるんじゃね！？”
などと考え入ることにした。
まだ２１：００前。体力もいっぱいあるし走ろうと思えば走れるが、
この恐怖に耐えられなかったため、やめておいた。

なんとしてでもこのファミレスにとまりたい・・・
この恐怖を感じているのはもう嫌だ！！！

ファミレスのおばさんに僕は話しかけた。けっこう気さくな感じの人だった。
この人達ならここでとまらせてくれるんじゃないか！？と思ったが、
いきなりそんなことをきくのは失礼だ。まずこうきいた。

僕「ここらへんでビジネスホテルはありませんか？」
おばさんA「なんで？」
僕「（自転車で京都に行く事情説明）」
おばさんA「へぇ、すごいわねぇ。だったらあれよ黒潮温泉ってところがいいと思う。
　　　　　仮眠室っていうのがあるし。ねぇ、黒潮温泉ってどこだっけ？」
おばさんB「黒潮温泉・・・？確かそこの人が知ってると思うわよ」
僕「わかりました。そこのひとにきいてみます」
僕「あの～」
そこのひと「ん？」
僕「黒潮温泉ってどこにあるんですか？」
そこのひと「黒潮温泉はまずこの国道１号をまっすぐいく。
　　　　　　その途中で道の駅っていう歩行者のための休憩施設があるから
　　　　　　そこで仮眠するのもいいかもな。
　　　　　　オートバイの人とかよくそこで仮眠してるよ」
僕「いや、貴重品とかあるんでそれは無理です。コインロッカーはありますか？」
そこのひと「ないね。じゃあ無理か。で黒潮温泉はな、
　　　　　　国道１号をまっすぐいって、その途中にあるトンネル抜けて
　　　　　　バイパスを左に曲がって、二つめの信号を左に曲がればあるよ」
僕「ありがとうございます。電話してみます」
・・・電話・・・
僕「黒潮温泉さんですね。そちらで仮眠はできますか？」
黒潮温泉店員「できますね」
僕「（未成年ですって明かせばおそらくだめって言われる。
　　　しかし未成年って明かさないでも
　　　向こうから『あなた幼く見えるけど本当に１８歳以上ですか？』って
　　　直接きいてくる可能性大。ならば黒潮温泉が未成年でも仮眠室
　　　つかっていいっていうことにかけるしかないか・・・）
　　　あの、未成年が仮眠室使ってもいいんですか？」
黒潮温泉店員「駄目ですね」
・・・電話終了・・・
終わった・・・・・・。

ん？いやいやまてまて。こうなりゃ店員のおばさんにここで寝てもいいかきけばいいんだ！
ってか本来の目的はそっちだったわけだしね！
僕「あの、今日ここで寝てもいいですか？」
おばさんA「昨日か明日ならおばさん一日中ここで仕事だからいいですよ
　　　　　　って言えたんだけど、今日は２３：００から
　　　　　　別の気難しいおばあさんに変わるからそれは無理ね・・・
　　　　　　あの人そういうのにうるさいから・・・・・・」


うわーーーーー昨日か明日ならいいときたか、
ここまでくるともう不幸としかいいようがないーーー！！！
おいおいおいおい・・・まじで、今日はどうするよ！？？？
（続く）
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         <pubDate>Sun, 08 Aug 2010 19:10:38 +0900</pubDate>
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